大豆イソフラボン比較

イソフラボンが含まれていいる豊富な食材

イソフラボンをサプリメントで摂取したいと思うと、費用もかかりますし、通販で購入したり、ドラッグストアで購入することになります。
しかし、何かもっと手軽で普段の食事で摂取できないものかと考えたほうがいいかもしれません。
普段の食事で摂取するほうが、おいしい食事になりますし、何よりも栄養のバランスを考えたものになるわけです。

やはり、食生活を改善する方法が、一番健康に近いものであると考えてください。
そこでスーパーでも普通に手に入り、よく食べることがある食材で、イソフラボンをたくさん含んでいる食品を紹介していきましょう。
挙げてみるとたくさんあることに気づきます。

豆腐、納豆、きな粉、油揚げ、味噌、しょう油です。
味噌やしょう油というと普段の食卓にも並んでいるもので、とても身近な調味料に含まれているということです。
ただ、調味料は一回に使う量が少ないので、摂取したことにはならないでしょう。

イソフラボンの一日の摂取量は、約50mgでいいとされています。
特に閉経後の女性ではもう少し多く70mgぐらいがいいとされています。
食材で摂取しようと思った場合は、納豆なら1パックで約30mgになります。

豆腐は半丁で約40mgになります。
油揚げは、厚揚げなら1/2枚で40mg、薄揚げなら12mgぐらいになっています。
こうしてみると、普段の食事に少し大豆食品を加えるだけで、すぐに一日の目安量を達成してしまうでしょう。

納豆や豆腐、お味噌汁など普段の食事を食べる中で必要な栄養素を摂取するべきです。
これらの食材は単品で食べることは少なく、ご飯や他のおかずと一緒に食べて初めてそのおいしさを実感することができます。
イソフラボンは女性だけではなく、男性にも必要な栄養素です。

特に更年期障害の女性には、他の人よりも多めに摂るようにすれば、健康を維持できるようになります。
イソフラボンは、意外にも身近な栄養素だったということも驚きですが、普段食べている大豆食品にたくさん含まれているので気づかなかっただけなのです。