大豆イソフラボン比較

大豆イソフラボンの取りすぎには注意!

納豆や豆乳などに多く含まれている大豆イソフラボン。
女性ホルモンと同じような構造のため、ホルモンバランスが乱れる更年期の女性に良いとされている成分です。
ただ、大豆イソフラボンを過剰摂取してはいけません。
過剰摂取によってどのようなリスクがあるのかをご紹介しましょう。

大豆イソフラボンを取りすぎてしまうことによって、起こりうる可能性があるのは、子宮内膜ガン、腎結石、膀胱がんの3つです。
長期間イソフラボンの過剰摂取があると、これらの病気の危険性が高まると言われています。
では、どのくらいの量であれば、問題なく健康体を保つことができるのでしょうか?
大豆イソフラボンの1日の摂取目安は、70~75㎎と言われています。
ガンに発展するかもしれないのは、長期的に1日に150㎎を摂取した場合です。
つまり、1日に必要な摂取量の2倍もの量ということになります。
2倍以上の大豆イソフラボンサプリメントを利用することは控え、定められた容量を守ることが大切です。

大豆や豆腐などの食べ物から摂取するだけでは足りない場合、サプリメントを利用されると思います。
その場合は、食品で摂取する量のことも考えて、容量を考えてとることが大切です。
健康状態を損なわないようにするために、食べ物とサプリメントの合計で、1日70~75㎎としておきましょう。
そうすることによって、がんなどにならず、問題なく健康的な体をつくることができるでしょう。