大豆イソフラボン比較

イソフラボンの摂取量と上手な取り方

イソフラボンは身体に良い栄養素です。
特に大豆イソフラボンは、ポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは抗酸化作用があり、身体が錆びないよう働きかけてくれます。
女性ホルモンの替わりとしても活躍してくれます。

エストロゲンに近い働きをするため、脂肪を燃やしたり、正常に満腹中枢を感じたりできます。
大豆イソフラボンを摂ることで、特に更年期以降、健康で快適な生活を送れます。

しかし、そんな身体に良い大豆イソフラボンですが、一日の摂取量が決まっています。
これは、摂り過ぎると副作用が起きるためです。
副作用としては子宮内膜増殖症や乳がんに罹りやすくなります。
過剰に摂り過ぎることは禁物ですが、適量であれば、ぜひ摂った方が良い栄養です。
一日の上限は70~75mgになります。

食べ物に換算すると、1パック45gの納豆なら2パック、300gの豆腐なら1丁弱に相当します。
もし、朝昼晩と納豆を食べている人がいるとしたら、それは摂り過ぎになります。

結構簡単に摂取できるため、毎日でも無理なく食べられるのではないでしょうか。
上手な組み合わせとしては、黒豆の煮物30gに豆腐4分の1丁を使ったお味噌汁、薄上げを使った炒め物やサラダなどです。
味噌と薄上げにも含まれているため、これだけで一日の摂取量の半分はクリアします。

毎日上限いっぱいに摂取する必要はないため、例に挙げたような感じで気楽に取り入れてみてはいかがでしょうか?