大豆イソフラボン比較

イソフラボンでなぜ肌がきれいになるのか

大豆にたくさん含まれているイソフラボン、これには美肌効果があると言われています。
ではなぜ、そのような効果があるのでしょうか。
それは、イソフラボンには女性ホルモンと同じ働きをする物質がたくさん含まれているからです。

女性ホルモンは、女性らしさを司るホルモンです。
丸みを帯びた体つきや、しっとりした白い肌など外見上の問題のほかにも、生理周期や更年期障害など、みんな女性ホルモンによるものです。

そんなわけで、女性ホルモンに酷似しているイソフラボンを毎日きちんと摂取することは、女性の健康につながります。
女性の健康とはすなわち美、肌や髪の美しさなどとも同じです。

イソフラボンは1日でおよそ75mg必要だとされています。
大豆に含まれているので比較的摂取しやすい成分ではありますが、食物で定期的に摂取しようとすると、けっこう大変です。

たとえば納豆だと1日2パック、お豆腐だと一人で1丁食べなければなりません。
豆乳は特にイソフラボンをたくさん含んでいる飲み物ですが、それでも400ccを飲まなければなりません。
毎日コップ2杯以上です。

大豆製品はカロリーもそれなりにありますので、毎日の食事にプラスして豆腐を一丁たべるよりは、カロリーのないサプリメントを利用した方が良いでしょう。
イソフラボンは、更年期障害や不妊などにも効果があるといわれています。
毎日必要量をきちんと摂取して、健康な体と女性らしい美しさをキープしたいものです。